クラーク記念国際高等学校

クラーク記念国際高等学校の公式アカウントです。 「生徒が自分で伝える学び」や「先生が伝えたい想い」などを発信していきます。 (https://www.clark.ed.jp/)

クラーク記念国際高等学校

クラーク記念国際高等学校の公式アカウントです。 「生徒が自分で伝える学び」や「先生が伝えたい想い」などを発信していきます。 (https://www.clark.ed.jp/)

    マガジン

    • 先生の部屋

      • 25本

      日々の学校生活や教育に関するプラスになる記事をまとめています。 ここにある記事が一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません!

    • CLARK TIMES

      • 3本

      クラーク記念国際高等学校のプレス記事をこちらでご確認いただけます。

    • 生徒の部屋

      • 15本

      生徒が日々の学びの中でどのようなことに取り組んでいるのかを生徒自身が自分の言葉で書いている部屋です。

    • CLARK note部

      • 14本

      クラーク記念国際高等学校のnoteをこよなく愛する人たちで運営されてる部になります。

    • Edu TIPs

      • 9本

      クラーク国際では、日々ICTを駆使した学びの提供を模索しています。 どのように利用すれば、「学びが深まるのか」「双方向の学びとなるのか」を生徒のみんながオーナーシップを持って学びに向かえるように努力をしています。未完成だからこそ見えてくること。そんなことを書き綴っていければと思います。

      • 先生の部屋

        • 25本
      • CLARK TIMES

        • 3本
      • 生徒の部屋

        • 15本
      • CLARK note部

        • 14本
      • Edu TIPs

        • 9本
      • すべてのマガジンを表示

    最近の記事

    固定された記事

    クラーク高校、note始めます

    ご覧いただきありがとうございます! こちらはクラーク記念国際高等学校の公式noteです。 クラーク記念国際高等学校とはクラーク記念高等学校は日本最大級の通信制高校です。 クラーク高校は1992年に開校、「Boys, Be Ambitious」の言葉で知られるクラーク博士の精神を教育理念としたクラーク家から認められた唯一の教育機関であり、全国に教育を展開しています。 校長は開校以来、エベレスト3度目の登頂に成功した三浦雄一郎がつとめており、クラーク生とともに数々の夢に挑戦して

    スキ
    93
    • 全国のキャンパスをつないだオンライン部活動が始動!広域通信制高校ならではの取り組み。オンラインから体験へ

       全国各地にキャンパスを設置する広域通信制高校ならではの取り組みが、クラーク記念国際高等学校で始まった。キャンパスの垣根を越えて繋がる「オンライン部活動」だ。  クラーク国際全体での取り組みを推進する業務推進部の栗原克志先生は、狙いを次のように話す。 「オンラインの利便性は今の社会に必要なもので、これからも追究していかなくてはなりません。しかし私たちは現実社会で生きていきます。オンラインの利便性を享受しつつ、体験を大切にしたいというのがクラーク国際の思い。今年度、「クラー

      スキ
      6
    • 通信制高校に転校し、立命館大学に合格するまでに、高校で学んだこと

       自分が本当に受けたい教育とは? そんな問いを携え、クラーク記念国際高等学校の門をくぐった一人の女子生徒がいる。彼女を大きく変えた「スマートスタディコース」での学びとは? 立命館大学合格の一報に涙「合格通知を受け取ったとき、号泣しました」  こう話すのは、クラーク国際の京都キャンパスで学ぶ3年生の相馬さん。2021年秋、立命館大学文学部人文学科国際コミュニケーション学域の総合型選抜入試(旧A O入試)を受験し、合格を掴んだ。 「私にとって立命館大学は難関でしたが、ここで学び

      スキ
      20
    • 転校体験談と、生徒を支える教員たちの熱き思い。一歩踏み出せば、新しい可能性が見えてくる

      高校生にとって、転校・編入はリスタートのチャンス。転校を決意した生徒と、その生徒を支える教員の思いを聞いた。 ◆転校(転入)…高校に在学している生徒が、引き続き他の高校の相当学年に入学すること。 ◆編入…種類の異なる学校からの入学、外国からの帰国者などが、第1学年当初の入学時以外の時期に高校に入学すること。(一度学校「を辞めた状態で入り直すこと) 面談で、生徒の不安を払拭する 京都府と隣接する、兵庫県豊岡市に立地する豊岡キャンパスは、少人数でアットホーム。豊岡駅から徒歩2

      スキ
      14

    マガジン

    マガジンをすべて見る
    • 先生の部屋

      • 25本

      日々の学校生活や教育に関するプラスになる記事をまとめています。 ここにある記事が一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません!

    • CLARK TIMES

      • 3本

      クラーク記念国際高等学校のプレス記事をこちらでご確認いただけます。

    • 生徒の部屋

      • 15本

      生徒が日々の学びの中でどのようなことに取り組んでいるのかを生徒自身が自分の言葉で書いている部屋です。

    • CLARK note部

      • 14本

      クラーク記念国際高等学校のnoteをこよなく愛する人たちで運営されてる部になります。

    • Edu TIPs

      • 9本

      クラーク国際では、日々ICTを駆使した学びの提供を模索しています。 どのように利用すれば、「学びが深まるのか」「双方向の学びとなるのか」を生徒のみんながオーナーシップを持って学びに向かえるように努力をしています。未完成だからこそ見えてくること。そんなことを書き綴っていければと思います。

    • コンテスト

      • 17本

      自分を表現する機会が数多くあります。 ここで自分自身の感性を表現する機会をまとめています。

    • それぞれのエベレスト

      • 32本

      7年前(2013)の今、当時 80 歳であった三浦雄一郎(プロスキーヤー&冒険家、クラーク記念国際高等学校・校長)は世界最高峰のエベレスト山頂を目指していました。 あのときの日々を辿り、これから 1 か月間 『それぞれのエベレスト』を目指す、三浦豪太(プロスキーヤー、博士(医学))が考案したエクササイズ・プログラム を この『MIURA チャンネル』にて WEB 発信してまいります。こどもからご年配の方まで 1 日約 30 分前後、楽しく無理なく身体を動かすトレーニング・プログラムです。

    • CLARK卒業式

      • 1本

      クラーク記念国際高等学校にとって、卒業式への想いは生徒はもちろん、先生たちにとっても非常に大切にしています。その想いを少しでも皆さんに知ってもらえればと思います。こちらは1年に一度、この時期にのみ投稿がされます。

    • 先生の部屋

      • 25本

      日々の学校生活や教育に関するプラスになる記事をまとめています。 ここにある記事が一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません!

    • CLARK TIMES

      • 3本

      クラーク記念国際高等学校のプレス記事をこちらでご確認いただけます。

    • 生徒の部屋

      • 15本

      生徒が日々の学びの中でどのようなことに取り組んでいるのかを生徒自身が自分の言葉で書いている部屋です。

    • CLARK note部

      • 14本

      クラーク記念国際高等学校のnoteをこよなく愛する人たちで運営されてる部になります。

    • Edu TIPs

      • 9本

      クラーク国際では、日々ICTを駆使した学びの提供を模索しています。 どのように利用すれば、「学びが深まるのか」「双方向の学びとなるのか」を生徒のみんながオーナーシップを持って学びに向かえるように努力をしています。未完成だからこそ見えてくること。そんなことを書き綴っていければと思います。

    • コンテスト

      • 17本

      自分を表現する機会が数多くあります。 ここで自分自身の感性を表現する機会をまとめています。

    • それぞれのエベレスト

      • 32本

      7年前(2013)の今、当時 80 歳であった三浦雄一郎(プロスキーヤー&冒険家、クラーク記念国際高等学校・校長)は世界最高峰のエベレスト山頂を目指していました。 あのときの日々を辿り、これから 1 か月間 『それぞれのエベレスト』を目指す、三浦豪太(プロスキーヤー、博士(医学))が考案したエクササイズ・プログラム を この『MIURA チャンネル』にて WEB 発信してまいります。こどもからご年配の方まで 1 日約 30 分前後、楽しく無理なく身体を動かすトレーニング・プログラムです。

    • CLARK卒業式

      • 1本

      クラーク記念国際高等学校にとって、卒業式への想いは生徒はもちろん、先生たちにとっても非常に大切にしています。その想いを少しでも皆さんに知ってもらえればと思います。こちらは1年に一度、この時期にのみ投稿がされます。

    記事

    記事をすべて見る
    • SDGsを学んだ高校生が、サステイナブルな輸入に挑戦! バリ島のコーヒー豆が教えてくれたこと

      課題解決型の授業などを通して、生徒に多くの実践の機会を与えるクラーク記念国際高等学校。2021年の夏、生徒たちだけでインドネシアからコーヒー豆を輸入した。そこにはどんな物語があったのか。生徒たちのひと夏の成長と、それを見守る指導者たちの思いとは。 SDGsを実践から学ぶ 2021年夏、クラーク記念国際高等学校の生徒たちが、インドネシアのバリ島で栽培されるコーヒー豆をサステイナブル(持続可能)な方法で輸入するプロジェクトに挑戦した。現地のスタッフと英語で交渉し、コストやスケジ

      スキ
      20
    • 通信制高校×専修学校で学ぶダブルスクールの形 これまでの常識にとらわれない、多様な学び方に注目!

      コロナ禍が一変させたものの一つが学校教育です。世界中でオンライン授業が導入され、教育は学校の教室で受けるものという前提が崩れました。改めて教育の多様性について考えた人も多いのではないでしょうか。実は日本では多様なニーズに応えるための学び方が制度化されています。その一つが、専修学校です。 従来の専修学校は、何らかの理由で中学までの学業が疎かになった生徒たちの再スタートを支援する教育機関として重要な役割を果たしていました。しかし近年は、それだけにとどまらず多様な学び方も注目され

      スキ
      15
    • 高校転校したい人に伝えたい「前向き転編入のススメ」 転入生体験談と担当教員の面談エピソード

      「転校生」と聞くと思い浮かべる特別なイメージはここでは無縁。転入生の面談を担当する教員と、充実した高校生活を送る“元転入生”に話を聞いた。 本人にとっては一大事。でも転入は特別じゃない 年間を通じて、多くの転入生・編入生を受け入れているクラーク記念国際高等学校。2021年度から同校で始まった「進路指導主事制度」は、転編入希望者やその保護者と行う面談を主に担当する、高度な対話力・提案力を備えた教員の育成制度だ。 初年度は研修を実施するとともに、これまでの実績などを参考に、全

      スキ
      23
    • 社会を変えるために自分に何ができるか?を考える授業「SDGs特別ゼミ」

      SDGsをテーマに、行動し、自分を変えるための授業 私たちが住む地球の資源を守り、誰もが人間らしく幸せに生きられる社会を作ろう、という世界目標があるのを知っていますか?国連が採択した「SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」と呼ばれる目標です。 このSDGs(エスディージーズ)の達成に向けて行動できる人になることを目指す授業があります。クラークスマートで実施されている「SDGs特別ゼミ」という授業です。これは、海外インター

      スキ
      12
    • 「問う力」を鍛えよう。「正しく答える」から、「答えを作る」授業へ

      「考え方」を学ぶ新しい問題解決型の授業「X(cross)Ⅰ・Ⅱ」「1+2の答えは?」「鎌倉幕府が誕生したのは何年?」これらはよく学校の授業で先生が投げかける「問い」です。この「問い」に正しく答える子どもを育てることが、これまでの学校教育で求められていたものでした。 しかし、時代の変化とともに世の中も複雑になり、私たちの身の回りには、「LGBTの方々の人権を守るために何をすべきか」「パレスチナ問題を解決するためには」といった「答えのない問い」も増えてきました。 このような問

      スキ
      8
    • 第23期卒業式卒業生代表答辞

      今日は3月31日。今日で年度が終わり、明日から新年度になります。 卒業生の新たな門出ということで、お裾分けシリーズ。卒業生の答辞をお届けします。以下全文です。 答辞 桃の節句を過ぎ春の日差しの暖かさが感じられるこの春のよき日に、私たち第23期生のために、このような心のこもった式典を挙げていただき、 誠にありがとうございます。 「おはよう!ちゃんと学校これたやん!」これは私が初めてクラーク高校に 登校したとき、当時単位制コースにいらっしゃった先生がかけて下さった言葉です

      スキ
      5
    • 教員生活3年目で卒業生を出した話

      こんにちは、まつだです。今回は、タイトルにもあるように 教員生活3年目で卒業生を出した話 をしていきたいと思います。 この記事が、これから先生になる人や、今先生になろうとしている方の何かのヒントになればいいなと。そして、数年後また卒業生を出した時に、今回の卒業をどんな風に考えていたか忘れないように残したいと思います。 生徒との接し方私が目指していたのは 近所の姉ちゃんです(笑) なにそれ(笑) って思われる人や、先生なのに・・・と思われる方もいるかもしれません。

      スキ
      12
    • 第23期卒業式在校生代表送辞

      新型コロナウイルスは未だに終息の気配がないなか、今年度も無事卒業式を挙行することが出来ました。 皆様にも少し卒業式の雰囲気をお裾分け。在校生代表の送辞をお届けします。以下全文です。 送辞 冬の厳しい寒さも和らぎ、徐々に春の暖かさが感じられ、いよいよ春めいてまいりました。このよき日に、クラーク記念国際高等学校を旅立っていかれる卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。 先輩方はいま、どのような心持ちでいらっしゃるのでしょうか。来年、私たちが同じようにその日を迎えることを思う

      スキ
      5
    • 【note部】h_tanaka #ブックカバーチャレンジ part 2-1 ヴェールドマン仮説 西尾維新

      久しぶりにするのでpart2−1とさせていただきます。 外に出る時人は「外の自分」を演じることがほとんどだと僕は思います。さながらヴェールを被るように。 ブックカバーチャレンジpart2-1 ヴェールドマン仮説 西尾維新 あらすじ 祖父は推理作家、祖母は法医学者、父は検事、母は弁護士、兄は刑事で、姉はニュースキャスター、弟は俳優で、妹はVR探偵な吹奏野家の5人兄弟姉妹の真ん中の主人公、専業主夫の吹奏野真雲は首吊り死体と出会い、連続殺人事件を追う。被疑者は怪人・ヴェールドマ

      スキ
      2
    • 【note部】#自己紹介 k_higashiyama #ブックカバーチャレンジ part 1 潮騒

      1.所属クラーク記念国際高等学校京都キャンパス net+コース2年のk_higasiyamaです。 2.好きなコト読書、折り紙、麻雀(初心者)です(リーチをかけるか悩みます)。 3.目指す進路大学進学を目指していますが、まだはっきりと学部は決めていません。今年中に方向性を決められるよう、いまはいろんな学びを経験しています! 4.ブックカバーチャレンジPart1「潮騒」 三島由紀夫 ■概要 本作は作者が1954年29歳の時に発表しました。 この作品の舞台は伊勢湾にある

      スキ
      18
    • 【note部】 h_kabashima #ブックカバーチャレンジ part 3 「ここは今から倫理です」 雨瀬シオリ

      ブックカバーチャレンジpart3 「ここは今から倫理です」 雨瀬シオリ 管理人である中の人も大好きな1冊。ぜひ気に入ればご一読を。 ■概要悩みや迷いのある人間にしか興味を抱かない不思議な倫理の先生を主人公に、様々な事件や些細な変化に揺れ動く学生と倫理を通して対峙する学園漫画です。 ■読んでみた感想 私は倫理に詳しいわけでも興味があるわけでもありませんでした。 ですが、少しも心を開かなさそうな先生と絵のタッチ、そして始まりを示す題名に興味をそそられ、手にすると見事にハマり

      スキ
      2
    • 【note部】 h_kabashima #ブックカバーチャレンジ part 2 「容疑者Xの献身」

      ブックカバーチャレンジpart2「容疑者Xの献身」 東野圭吾 ■概要アパートの隣家から物騒な音がしたので駆けつけてみたらそこには1つの死体があった。娘を庇う母、母を庇う娘、そこに数学の天才はある案を持ち出した。 ■読んでみた感想 愛と数学、=にはならないものを様々場所に散らし、少しずつくっつけていくことで大まかな道を作り、答えと導く。 人の数だけ愛があり、愛は不完全であることをひしひしと伝え、人の感情は答えが意味をなさないと教えてくれる哀しくも美しい珠玉の作品です。

      スキ
      4